2009年7月13日 (月)

『ディア・ドクター』

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『レスラー』

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2009年7月 5日 (日)

『フィッシャー・キング』

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

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アメリカ映画の底力というべきか。

アメリカ的な「夢」とその夢の「罪深さ」。

この映画はそれをじっくりと描き出しているように思います。

それにしてもポール・ダノはいいなぁ。

『鈍獣』

On_2 於:広島 シネツイン新天地

抱腹絶倒というわけでもなく、感動の名作というわけでもなく、

でも浅野忠信の笑顔が心に残る、そんな映画。

舞台版を観てみたいところですが、映画版のキャストもわりと良いのでこれはこれで、という感じ。浅野忠信の印象強いですが、他の人も結構豪華ですよね。

好みによって評価はかなり分かれるでしょう、僕はわりと好きですが。不用意に人にお勧めできないとは思います。

2009年5月27日 (水)

『重力ピエロ』

Juryokupierrot_01 於:京都シネマ

原作を読んでから観ると、なんか違う感がある。

だからといって映画版なりの新しい良さがあるわけでもない。原作・キャストから期待しすぎた。

構成があんまりなのかも。というか、原作の構成と文体が素晴らしすぎると言ったほうがいいのかも。

監督が『アヒルと鴨』『フィッシュ・ストーリー』の中村さんだったらよかったのにねぇ。

2009年5月25日 (月)

『どちらかが彼女を殺した』

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著者:東野 圭吾
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とにかくタイトルが素敵すぎる、本格推理もの。

一見自殺に見える妹の死に疑問をもった主人公が、犯人を特定するために奔走する。だが彼は自ら犯人に復讐するために、警察に対して証拠を隠匿してしまう。

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『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』

20090320163925 於:テアトル梅田

TVシリーズとはキャラクター設定・物語設定ともに異なる、いわゆるパラレルワールド的なかたちをとった新作。

にもかかわらず、映像のかなりの部分がTV版の使いまわし。設定上の相違にも関わらず無理矢理に使用している箇所が多数ある。

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2009年5月 8日 (金)

『チェイサー』

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於:京都シネマ

韓国映画を観るのはたぶん『猟奇的な彼女』以来。

猟奇的な殺人犯とポン引きやってる元刑事の対決、を描きたかったんだろうと推察するが、どちら側も低レベルなのでなにやらグダグダ。一番ひどいのは警察。ほとんどコントにしか見えないぐらいに無能。見事に緊張感を奪っていきました。

とりあえず2時間の間、絶えず話が進むので寝たりはせんかったけどね。まぁ観なくてもよかったなぁ。
なんというか、僕のニーズには合わないってことですかね、韓国映画は。

2009年5月 2日 (土)

『ミルク』

Milk_01 於:京都シネマ

70年代のアメリカでゲイ・ムーブメントを主導した政治家の闘いと半生を描いた作品。

カリスマ的個人にも運動そのものにもバランスよく目を配っている。ミルク氏が彗星のごとく現れたというよりは、マイノリティの声なき声の代弁者として押し上げられてきたという感じか。

こういうのを見ると素直にアメリカすげえなと思える、映画としても、実際の出来事としても。

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