「ルート・アイリッシュ」
またまた久しぶりになりますが、
映画を観に行くことができました。敬愛するケン・ローチの『ルート・アイリッシュ』。
相変わらず救いがない…、だがそれがいい!!
けど今回は珍しく、すこしスッキリする部分もありました。
以下、ネタばれなので少し改行いれます。
終盤で主人公ファーガスが例の黒幕的なやつばらをぬっころすわけですが、
あんなカスをぬっころして何になるんだというところが実際ローチ御大のメッセージなんかじゃないかと思うんですよね。
そう考えると結局スッキリしない。けどまぁなんて言うか、サービスシーン(?)はありましたということで。
というか、スッキリしたいやつはケン・ローチなんて観るなや、というのが結論ですな、いつものことですが。












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