2012年5月 2日 (水)

「ルート・アイリッシュ」

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またまた久しぶりになりますが、

映画を観に行くことができました。敬愛するケン・ローチの『ルート・アイリッシュ』。

相変わらず救いがない…、だがそれがいい!!

けど今回は珍しく、すこしスッキリする部分もありました。

以下、ネタばれなので少し改行いれます。
















終盤で主人公ファーガスが例の黒幕的なやつばらをぬっころすわけですが、

あんなカスをぬっころして何になるんだというところが実際ローチ御大のメッセージなんかじゃないかと思うんですよね。

そう考えると結局スッキリしない。けどまぁなんて言うか、サービスシーン(?)はありましたということで。

というか、スッキリしたいやつはケン・ローチなんて観るなや、というのが結論ですな、いつものことですが。

2012年2月12日 (日)

『ヒミズ』

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やはり園子温作品はひどく疲れる。だがそれがいい。

主演の染谷くんにはすばらしいの一言です。

そしてでんでんさんは今回も存在感ばりばりでした。

宇宙人ポール

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ポールがいちいちカッコいい。

小ネタ満載なので観てて飽きることはないですね。私もクリンゴン語を話せるようになりたいです。

久しぶりに映画館で観たのがこれでよかった。また定期的に京都シネマに通わねば。

 

一枚のハガキ

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2011年、別に観なくてもよかったと思った映画ナンバーワン。

2011年7月22日 (金)

『スカーフ論争――隠れたレイシズム』

『堀川中立売』

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2011年3月14日 (月)

『Self-Reference ENGINE』

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『冷たい熱帯魚』

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圧巻の映画ですな。

あまりに密度の濃い狂気に朦朧とするので、観るには体力が要ります。

でんでんさんは怖いなぁ。

園子温監督、そろそろ『愛のむきだし』も観ようかな。

2010年12月18日 (土)

『さまよう刃』

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著者:東野 圭吾
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『乱暴と待機』

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@京都シネマ

 

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